☆芸術鑑賞日☆
今日の仙台、やっぱり雨。
時々、雨が止む時もあるけれど、気温は低いし、外出時にはコートを一枚羽織らないと寒いくらいです。
カラフルな傘を差して、今日は仙台・定禅寺通りのメディアテークで今開催中の「レオナール・フジタ(藤田嗣治)展」へ行ってきました。
随分前から、テレビCMや、新聞広告、知人から話が出ていて、この絵画展のことを知っていましたが、6月7日まで開催中ということで、今日は一人じっくり観てこようと、地下鉄を利用して行って来ました。
↓新聞広告(河北新報、昨日付)

以前、吉村和敏さんのブログでも紹介されていて、東京でも絵画展があった時、凄まじい人波でゆっくりと観れず、吉村さんも残念がっていた、あの絵画展です。吉村さんはいつか、本場・フランスの美術館でゆっくりと観る事にしようと思ったようですね。
その時のブログ⇒吉村さんのブログから(2006年4月)
仙台での会場のメディアテーク6階フロアーはたくさんの人々でしたが、皆さん、じっくりと作品1点1点眺めていましたね。
世界的にも有名な、藤田嗣治さんの「すばらしき乳白色」は、繊細で艶やかな色を放っていて、日本的な細く滑らかな曲線と相まって独特の世界を作っていました。
没後、所在不明になっていた「幻の作品」…縦横約3メートルの、晩年の大作は、見つけたときにはかなり傷んでいたため、6年の歳月をかけて、フランスの専門プロジェクトチームが修復作業を施して甦り、フランスの国宝にも認定されたそうです![]()
この4点揃った大作は、日本では初公開だそうで、最初で最後の日本での公開になるそうです。
最晩年に過ごした、閑静な場所である『ラ・メゾン=アトリエ・フジタ』の再現や、そこで描かれた宗教画や、最終的に、生きた証を残す意味で、ランスに「平和の聖母礼拝堂」を建設し、設計から中の様々なものに至ってもすべての魂を込めて、自身が関わって造られたという聖母礼拝堂の外、中の写真や模型も観ることができました。。。すごいですね。。。
レオナール・フジタ展のサイトチェック♪(←Let's クリック)

↑仙台メディアテーク1階正面☆

↑記念ポストカードより…作品の一部です。

↑定禅寺通りの新緑です☆ガス灯の脇にレオナール・フジタの案内の旗が。

↓「るーぷる仙台」のバス、見つけました♪

↓定禅寺通りにある勾当台公園の一角です。
地下鉄の入り口があります。

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